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【お香でのどが痛い!】お香ってのどや鼻に悪いの?鼻炎持ちが気をつけたい3つのこと

お香を焚いたり、お香の香りを嗅いだら、

鼻やのどが痛くなった……。
鼻水が出やすくなったり、痰(たん)出やかったりする……。
たまに、頭痛や吐き気が起きたりする……。

こんなことはありませんか?

このような場合、もしかしたら、お香が鼻炎を刺激していたりするのかもしれません。

そもそも、お香が鼻炎を誘発したりするのでしょうか?

今日は、そういった疑問について書いていきますね。

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お香が鼻炎を刺激する?

そもそも、お香を焚いたぐらいでは、鼻炎を誘発したりしないはずです。

でも、たまに、鼻炎持ちの方や、鼻炎になりやすい方が、お香を焚いただけで、鼻やのどが痛くなったり、鼻水や痰が出やすくなったりするということはあるようです。

その原因として考えられることは、炎症を起こしている鼻粘膜に、香り成分が付着し、刺激しているようです。

では、どうすれば、鼻炎を刺激しないようにお香が焚けるのでしょうか。

鼻炎持ちの方が、気をつけて欲しい3つのこと

鼻炎持ちの方が、お香を焚くときに気をつけて欲しいことが、
3つほどあります。

  1. 換気を十分に行って使用すること。
  2. 適度に使用すること。1日に何回も焚かない。
  3. 高品質な原料が使われているお香を焚くこと。

特に気をつけてほしいのは、3つ目の「高品質な原料が使われているお香を焚く」ということです。なぜ、高品質のものにこだわって欲しいのかというと、粗悪な原料でつくられているお香は、身体に悪いからです。特にアジア製品に多いのですが、あまり嗅ぐべきではない原料が配合されている場合があるからです。

  • 糊料
  • 保存料
  • 着色剤
  • 防腐剤
  • 防カビ剤
  • 合成香料
  • 燃焼促進剤
  • タール他、有害ガス
  • 白色顔料(アルミ化合物)
  • 防虫剤または殺虫剤(蚊取り線香)

こういったものが、あまり含まれていないものを、焚きましょう。

まとめ

のどや鼻というのは、とてもデリケートな部分です。

そのためにも、十分に換気をし、適度に使用しましょう。

そして、高品質な原料を使っているお香を焚きましょう。

  1. 十分に換気をする
  2. 適度に使用する
  3. 高品質な原料を使用しているものを使う

最低限この3つは、のどや鼻が痛くなる前に、気をつけたいところです。

しかし、そういったことにあまり気を取られてしまっては、お香自体を楽しむこともできなくなってしまいます。

身体の調子が悪いときは、あまり神経質にならず、お香を焚かないようにしたほうがいいかもしれません。ご自身の体調と相談し、臨機応変に対処してくださいね。

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