スポンサーリンク

お香で火事になるの?わずかな火でも火災報知機は作動するの?【火災予防】

お香が原因で火事になることってあるのかな?
線香が原因の火事を、ニュースで聞いたことがあるから心配だなぁ……。
安全に、お香を焚く方法ってないのかなぁ?

このようなことを疑問に思ったことはありませんか?

今日は、「お香と火事」について書いていきます。

火災保険の見積もりはこちら



スポンサーリンク

お香でも火事になる

もちろん、お香でも火事になることはあります。
線香で火事になったというニュースはたくさんありますよね。

お香で火事になってしまった場合、線香のように立てて使用した場合に多いのかもしれません。

線香のように立てるとは、香皿の上に、お香を香立ての穴に挿した場合のことを言っています。

香皿や香立を使って、お香を焚く場合、後始末が大変なので、ちょっとした気の緩みで火事になってしまうこともあります。



香立や香皿が心配なら、香炉を使用する

もし、ご自身の後始末に自信がない場合は、香炉を使用したほうがいいかもしれません。

香炉を使用した場合、このような心配はありません。

燃えた灰は、そのまま放置でいいわけですし、後始末の必要もないからです。これは、香炉のメリットですね。

お香を焚くだけでも、火災報知機は作動する?

火災報知機(かさいほうちき)は感知器によって火災を感知若しくは火災を発見した人間が発信機を操作することで警報を発したり、消防機関に通報する機器の総称である

火災報知機というのは、「国家検定に合格しない品物については販売してはいけない」と法律で決まってます。

一つ一つ検定を受けなければならず、メーカー側でも色々な試験、個別検定が行われています。

一定量の煙を感知しても動作しないこと。その一定量を超えて煙を感知した場合、確実に動作することなど。日々、誤作動を抑えるための試験が行われています。

そういうわけなので、お香のような少量の煙では、火災報知機は作動しません。

たまに、誤作動によって作動したということは聞きますが……。

以上のことからもお分かりになるように、お香の煙では火災報知器は作動しません。

結論:お香の煙では、火災報知器は作動しない

火災保険の一括見積もりサービス

まとめ

やはり、お香を焚くというのは、火をどうしても必要としてしまいます。

たとえ、お香に移ったわずかな火であったとしても、火事になることはあります。

線香やタバコの不始末が原因のニュースが、これほど報道されているのですから。

「だいたい片付けばいいや」ではなくて、

わずかな火ではあるけれども、火の取り扱いには十分に注意してくださいね。

ALSOK(アルソック)のホームセキュリティなら、防犯、火災、非常などの緊急時には、すぐに駆けつけてくれて安心です。

ALSOK(アルソック)の【無料資料請求】はこちら

【火事が心配?】使ったお香の灰の2つの処分方法【香炉もいいよ!】

スポンサーリンク