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【まとめ】初心者のためのお香の焚き方と必要な物リスト

お香をプレゼントでもらったり
何かの拍子に、お香を初めてみようと思ったことってありませんか?

だけど、どうやって焚けばいいのかもわからないし
何が必要なのかもわからない……。

今回は、お香の焚き方と必要な物リストをまとめてみました。

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初めてお香を焚くなら、火をつけるタイプから試してみよう!

まずは、お香の種類について。

基本的なお香のタイプは、3種類あります。

  1. 火をつけるタイプのお香
  2. 温めるタイプのお香
  3. 常温でも香るタイプのお香

初めてお香に挑戦する方は、
火をつけるタイプから入る方が多いようです。

実際、火をつけるタイプのお香だけを販売しているお店が多いというのも影響しているのかもしれません。

やっぱり、火をつけて焚くほうが、お香を焚いているという醍醐味もあるのでオススメですね。

火をつけるタイプのお香は3種類

また、火をつけるタイプのお香でも、この3種類があります。

  1. スティック型
  2. コーン型
  3. うずまき型

お香を焚くときに必要なもの【リスト】

では、お香を焚くときに必要なものは、この3つです。

  1. 香立
  2. 香皿
  3. マッチか、チャッカマン

香立

まず、スティック状のお香を立てる時に必要なものが、香立です。

香立の読み方は、【こうたて】です。

香皿

そして、焚いたお香の灰を受けるお皿です。

香立を、香皿の、真ん中に置いて使用します。

香皿の読み方は、【こうざら】です。

陶器など不燃性のものを使いましょう。

マッチ、チャッカマンなど火をつけるもの

コーン型の場合、香立はいらないので、そのまま香皿におけば大丈夫です。

香立と香皿がセットで売っているものが多いと思います。

あとはマッチかチャッカマンを揃えるだけ。(火をつけるような物は、ご家庭に必ずあるものなので、揃える必要もないかもしれませんが……。)

これで、お香を焚くのに必要なものは大丈夫です。

お香を焚くときに使用する道具は、それほどお金がかかるものではないはずです。

こうやって気軽に焚くことができるのも、お香の魅力なのかもしれませんね。

どうやって焚く?お香の焚き方

火をつけるタイプのお香の焚き方

香立てを使用する場合

  1. お香の先端に火をつける
  2. 先端が赤くなったら、火を消す
  3. 香立てに立てる

香炉を使用する場合

  1. 香炉に灰を半分ほど入れる
  2. お香の先端に火をつける
  3. 先端が赤くなったら、火を消す
  4. 香炉のなかに入れる

2、温めるタイプのお香

温めるタイプお香には、「練香」や「印香」、
そして、「香木」などがあります。

温めるタイプのお香は、「空薫」と言います。

ちなみに、空薫の読み方は、【そらだき】です。

昔ながらのお香の焚き方と知られています。

*空薫を楽しむためには、香炉、香炉灰、炭が必要です。

3、常温でも香るタイプのお香

常温でも香るタイプのお香は、匂い袋や、防虫香などがあります。

このタイプのお香は、別記事で紹介させていただきます。

まとめ:ようこそお香の世界へ!

お香の一般的な焚き方は、この順番でいいと思います。

お香を焚くということに、ルールはありません。
火事にならないよう気をつけて、好きなように焚いてみてください。

また、お好きな香りを見つけられると、
生活にも豊かさを得られ、充実したように感じられると思います。

そして、寝る前や瞑想をする前、
お風呂のなかで焚いてみたりと、
さまざまな場所で焚いてみてください。

生活に、心地よい香りがあふれるのは、とっても気持ちがいいものです。

考えごとばかりしている日々の生活に、
ふと、お香の香りが漂うだけで、気持ちがリラックスするのをサポートしてくれます。

この記事が、【お香を焚く】ということのハードルを、少しでも下げられたら幸いです。

では、お香がある生活を、これから存分にお楽しみくださいませ。

Let’s enjoy お香Life!

こちらの記事も参考にしてみてください!

【はじめてのお香】自分に合う香りの選び方と見つけ方!気軽に香りの3分類から選んでみる?

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